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おはようございます、佐藤です。
今日のテーマは「本業で働きながら顔も名前も出さずにインターネットで収入を得る方法」です。
この話を最後まで聞いていただければ、何から始めればいいのか、どのプラットフォームを選べば最短で結果につながるのかが明確になります。
もちろん、あなたの環境や前提条件によって細かい部分は変わります。
独身なのか家庭があるのか、今の貯金はいくらなのか、そもそもスキルを持っているのか、過去にどんな経験をしてきたのか、動画が好きなのか文章を書くことが好きなのか、そういった条件によって最適な道は一人ひとり異なります。
ただ、今回の内容を聞いていただければ「自分はこれをやってみよう」という方向性が見えてくるはずですので、ぜひ最後までお付き合いください。
何から始めればいいか分からない場合は、片っ端からやるしかない
もしあなたが「何から始めればいいのか分からない」「自分は何が向いているのか分からない」という状態であれば、とりあえず興味があるものを片っ端から全部やっていくしかないと私は思います。
もしくは、最初から自己理解に取り組むことが最も近道になります。
自分は過去に何が好きで、どういうところに面倒くささを感じるのか、どんな作業なら時間を忘れて没頭できるのか、そういった部分をまず理解することからスタートしてください。
自分の価値観を理解しないと、途中で必ず折れる
なぜ自己理解が先なのかというと、自分の価値観を理解していないまま始めると、やっている最中に飽きたり、「自分にはやっぱり無理なんだ」と感じたりして、途中で投げ出してしまうからです。
そして、その副業を通じて自分はどんな人生を実現したいのかということが明確でなければ、周りから「やめときなよ」と言われたときに、「そうだよね、自分にはどうせできないと思っていたんだよね」と、あっさり折れてしまいます。
つまり、「何のために自分はこれをやりたいのか」という部分を明確にすることが、すべてのスタート地点になります。
自己理解を深めれば、方向性は自然と見えてくる
そういった自己理解の過程を踏んでいくと、たとえば「動画編集をやってみようかな」とか「文章を書いてみようかな」とか、ある程度の方向性が自然と見えてきます。
あとは、そのスキルや興味を活かせる手段を順番に探して、片っ端からやっていけば、遅かれ早かれ自分に合ったものが見つかっていきます。
もし、もっと具体的な手順が知りたいという場合は、YouTubeの無料コースにある「自分を責めずに現実を変える方法9ステップ」をご覧ください。
配布しているワークシートに取り組んでいただければ、少なくとも「自分がどんな将来にはなりたくないか」を明確にすることができて、その反対がなりたい未来になりますので、方向性が見つけやすくなります。
ただ、ワーク的には自分の弱いところと向き合わなければいけない部分もありますので、本当に真剣に人生を変えたいと思われる方は、ぜひ取り組んでみてください。
ノウハウを調べる前に、自分が苦痛を感じないことを正直に見つめる
自分が何に向いているのかを知ることは、副業に限った話ではなく、事業を始める場合でも、何か新しいことを始めたいと思ったときでも、最も大切なステップです。
多くの人は、過去の私もそうだったのですが、「副業 稼ぎ方」「おすすめ 副業」とか、もしくは「YouTube 稼ぎ方」「ココナラ 稼ぎ方」といったキーワードで検索して、いきなりノウハウを調べてしまいます。
そうではなく、まずは自分が何をやっているときに苦痛を感じないかということを、正直に見つめることが先です。
自分はどんな作業に喜びを感じるのかを知る
たとえば、動画を撮ったり編集したりすることが楽しいのか、文章を書くのが好きなのか、それとも誰かの話をじっくり聞いてアドバイスすることに喜びを感じるのか。
もしくは、自分には何か伝えたい想いがあって、こうやって喋ったり教えたりすることが好きなのか。
そして、人から感謝の声をいただいたり「とても参考になりました」「教えていただいて本当に助かりました」と言ってもらえたときにアドレナリンが出るのか、ドーパミンが出るのか、そういった反応に対して自分がどう感じるのかをしっかりと理解することが大切です。
自分を責め始める原因は、特性を無視して始めるから
ここを間違えてしまうと、始めてから3日間でなんとなく嫌になって、「嫌になった自分は才能がないのだろうか」「飽きやすいからうまくいかないのか」と自分を責め始めてしまいます。
そして責めながら結局やめてしまうという流れになり、これが自分を責める一歩目になってしまう場合もあります。
ただ、そうではないのです。自分が何を好きなのか、自分の特性を理解しないまま始めるから「向いていない」と思い込んでしまうだけなのです。
遠回りに見えて最短ルートになる道
つまり、自分を理解して特性に合ったプラットフォームを選ぶことが、遠回りに見えて最短ルートになるということです。
そしてその過程で、ひょっとしたら周りからいろいろ言われるかもしれません。
たとえば、もしあなたが漫画家になりたくて絵をたくさん描いていたとします。
そしたらたまたま学校で同級生から「何変なの描いてんの」とからかわれた経験があって、それが嫌で絵を描くのが嫌になり、本当は向いていたはずなのに、絵を描くことをやめてしまったということがあるかもしれません。
もしくは、お母さんやお父さんから「そんなことやってないで勉強しなさい」と言われたことによって、「絵を描くことは周りから受け入れられないんだ、じゃあやめた方がいい」という生存本能に従って、絵を描くことをやめてしまった可能性もあります。
自分の過去と向き合うことで、本当にやりたいことが見えてくる
ここで大切なのは、自分の過去と向き合うことで「本当は自分は何をしたかったのか」が見えてくるということです。
絵を描くこと自体が目的ではなかったかもしれません。単純に「自分は何かを表現したかった」という本質的な欲求が、過去の経験によって隠されていたのかもしれないのです。
つまり、自分の特性を理解するということは、自分がこの人生で本当は何を表現したくて、これまで生きてきたのかという部分と、しっかり向き合うことでもあります。
年齢を言い訳にしない
もちろん、人によっては「私はもう年だから」という方がいらっしゃるかもしれません。
ただ、それはもうしょうがないです。歳を取ったことは事実ですし、誰だって過去に戻りたいと思うこともあります。
しかしながら、もう今しかないのです。
過去は悔やまずに、これからの人生に対して「自分はどういう自分でありたいのか」「どういう自分で生きていきたいのか」を明確にすれば、今この瞬間から1時間でも30分でも始めることができます。
過去を悔やまず今この瞬間にやりたいことを選ぶことが、少なくとも現時点で私が思う人生の一つの最適解です。
特性別のプラットフォーム選び:動画が好きな人
ここからは、具体的にどのプラットフォームを使えばいいのかをご紹介していきます。
まず、もしあなたが動画を撮ることや編集することが好きな場合は、YouTubeやTikTokなどを使ってショート動画を作ることから始めてみてください。
顔を出す・出さないは自由です。もし顔を出すことに抵抗があるなら、最初は出す必要はありません。
ダメだったら消せばいいのですから、とりあえず顔を出さずに始めて問題ありません。
たとえば、GoogleスライドやKeynoteのようなスライドソフトを使って、資料にいろいろ書いてナレーションを入れる形式でも十分にショート動画は作れますし、再生数も取れます。
ショート動画のトーナメント制を理解する
ショート動画の仕組みを知っておくと、始めるハードルがぐっと下がります。
ショート動画は、もともとTikTokのアルゴリズムからスタートした「トーナメント制」のような仕組みで動いています。
たとえば私がポッドキャストの切り抜きをショート動画でアップしたとすると、まずプラットフォーム側は「動画が投稿されたぞ、とりあえず100人に見せよう」という形でスタートします。
そしてその100人がどんな反応をするかで、その動画の評価が決まるのです。
もしほとんどの人が1秒2秒でスワイプして通り過ぎてしまったら、プラットフォーム側は「この動画は価値がないな」と判断して、100回から200回程度しか回らない動画として扱います。
しかし逆に、100人中多くの方がいいねを押したり、コメントしたり、保存したりすれば、「この動画は人気があるぞ」という評価になります。
「じゃあ次は1,000人に見せよう」「1,000人にも反応がいいから1万人にも見せよう」「1万人にも反応がいいから10万人にも」という形でどんどん拡大していく仕組みなのです。
つまり、誰でも最初の100人にはほぼ確実に自分が作った動画を見てもらえるということです。
Xのアカウントを作って始めたばかりのポストがたった1、2名にしか表示されないとか、そういうショックを受ける出来事と比べると、比較的早く何かしらの反応が得やすいプラットフォームなのです。
動画好きな人が収入を得る具体的な方法
あなたが動画を撮ることや編集することが好きなのであれば、YouTubeやTikTokでショート動画を作ること、あるいは誰かのショート動画の編集を代行するという仕事を受ける方法があります。
ココナラやランサーズ、クラウドワークスといったプラットフォームで「ショート動画編集代行します」という形で案件を受けるのです。
1案件あたりおそらく3,000円から5,000円くらいだと思いますが、そこからスタートすると稼ぎやすいはずです。
特性別のプラットフォーム選び:スキルを持っている人
次に、もしあなたが何かしら人の役に立てるスキルをお持ちの場合です。
たとえば、デザインができる、チラシを作れる、フォトショップを使える、ウェブバナーを作れる、セールスレターのヘッダー画像のキャッチコピーやデザインができる、文章を書ける、Excelが得意、といったスキルがある方です。
そういう方は、先ほどの動画編集と同じように、ココナラやクラウドワークス、ランサーズといったサービスを使って代行案件を受けることから始めると、収入を得やすくなります。
特性別のプラットフォーム選び:教えるのが得意な人
そして、もしあなたが物事を分かりやすく教えることが得意な場合は、Udemyをおすすめします。
Udemyはベネッセ(昔で言う進研ゼミ)が提供しているサービスで、パワーポイントのスライドを画面に映して音声で解説したり、実演動画を見せたり、スピーカーが身振り手振りで話したりする形式のオンライン講座を作って出品するというプラットフォームです。
こちらも顔出しをしたくなければ、する必要はありません。
中にはクマのアイコンや猫のイラスト、AIで作った画像をプロフィールにして出品している方もいらっしゃいますので、安心してください。
なぜプラットフォーム型のサービスが最速で結果を出せるのか
こういったプラットフォームがなぜいいのかと言うと、そのプラットフォーム自体がお客さんを集めてくれるからです。
私たちは誰でも、できるだけ早く結果を出したいと思います。「3年間0円でも全然頑張れます」という方はなかなかいらっしゃらないはずです。
だからこそ、私の経験から独断と偏見で言わせていただくと、一番早く結果が出やすいのはUdemyやココナラのようなプラットフォーム自体がお客さんを集めてくれる場所です。
SNSの競争は想像以上に激しい
なぜSNSよりもプラットフォーム型のサービスを先に勧めるのかというと、YouTubeやX、インスタグラムのようなSNSは無料で始められますし、手軽に見えますよね。
インスタを開けば「インスタ副業いいよね」みたいな投稿が流れてきたり、「集客はYouTubeだ」「Xは超簡単だ」というポジショントークがあったりもします。
ただ、実際はものすごく競争が激しいのです。
私の知り合いにも月100万円、200万円と稼いでいらっしゃる方がいますが、そういう方もXのフォロワーはあまり多くなかったりします。
Xが好きならもちろん構いませんが、あの場所で結果を出そうとすると1日20回、30回とポストしたり、1日6時間くらい張り付いたりと、ものすごく競争が激しい世界です。
YouTubeとショート動画のリアルな労力
YouTubeに限って言えば、始めたばかりの頃の再生数は5回や10回が普通です。
もちろん「最初から1万回いきました」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それはその方が素晴らしいのであって、おめでとうございますという話です。大半の人にとっては5回、10回が現実です。
私自身は5年ほど前にTikTokをやっていて、今でも17,000フォロワーほどいます。
当時、スマートフォンの節約動画を撮ったら150万回ほど再生が回った経験がありますので、ショート動画について語る資格はそれなりにあると思います。
ただ、一応ショート動画に慣れている私でも、1分程度のショート動画を一本作るだけで台本を書いて、編集して、サムネイルを作ってという一連の作業に2時間ほどかかります。
それを毎日3本上げていたので、1日6時間くらいかかっていました。
しかもショート動画は賞味期限がものすごく短いので、毎日毎日これを繰り返していかなければなりません。
Udemyとココナラは「資産型」の収入源になる
一方で、Udemyの場合は講座を一度作ってしまえば、Udemyが自分の代わりにセールスをかけてくれて、広告を出してくれて、検索経由でお客さんを集めてくれます。
ココナラも同じで、テレビCMを出していたりもしますから、自分で集客の労力をかけなくてもプラットフォーム側が代わりに動いてくれるのです。
毎日6時間ショート動画を作り続けるのと、一度講座を作ったらプラットフォームが勝手にお客さんを連れてきてくれるのと、どちらが副業として効率がいいかは明白です。
広告は知識量が膨大で、初心者にはハードルが高い
「広告を使って集客したい」という方もいらっしゃるかもしれませんが、それ自体は素晴らしい判断です。
遅かれ早かれ広告は学んだ方がいいのですが、今回のテーマ「本業で働きながら顔も名前も出さずにインターネットで収入を得る」という前提で考えると、広告はハードルが高いです。
Meta広告やYouTube広告を学ぶとなると、それだけで仕事になるくらい膨大な知識量が必要になります。
キャンペーンの作り方、広告セットの設定、CTA、CVR、コンバージョン率、CPMといった専門用語を全部学ばなければいけませんし、当然お金が出ていきますので、それを回収できるだけの戦略も必要になります。(外注するという手段もありますが、自分が知識がないとカモにされます。)
もし今の自分が昔の自分にアドバイスするなら、「まずはプラットフォームをやっておけ、資産になるから」と言います。
実際に私も今でも普通にプラットフォームを活用して集客していますから、副業からスタートして短い時間で少しでも楽しみながらやりたいのであれば、まずはプラットフォームを活用して「自分の力でお金を稼げるんだ」という成功体験を得てください。
最初から成功しようと思わないこと
何を始めるにしても、最初から成功しようとは思わない方がいいです。
有名な話かもしれませんし、ひょっとしたらあなたもよくご理解いただいていると思います。
ただ、私たち人間は自分がいざ始めるとなると、「いや、自分はうまくいくと思うんですよね」というバイアス(思い込み)がかかるものです。
それ自体は自然なことなのですが、現実は「10回やって1回当たる」というのがシンプルな真実です。
9敗1勝が当たり前の世界
裏を返せば、10回やれば1回は当たるわけですから、9敗1勝です。
10回やれば確実に当たるのですから、ぜひ10回やりましょうという話にもなります。
最初はテストです。何でも分からないことだらけで当たり前ですし、思い通りにいかないことの連続です。
それを「これはゲームなんだ」と捉えて、失敗を前提にして、まずは興味本位で手を動かしてみることが大切です。
やらない言い訳を先に調べてしまう癖
もちろん、お気持ちは私なりにお察しします。
たとえば私も、こうやって散歩しながらいろんなアイデアが浮かぶわけです。「AIとこれとこれを組み合わせれば、こういった動画ができる、これはなかなかいいのではないか」と思うわけです。
そしたら、いざやろうと思ったときに「待てよ、こんな変な動画を上げて悪い評価がついて、自分のYouTubeアカウントの評価が下がるのではないか」とか、本能的に考えてしまいます。
だから毎回調べて「これってこんなことになるかな」と確認して、安心を得てから動く、というサイクルを辿ってしまう。
だから遅くなるのです。
まずは「自分が出品する商品なんて最初から売れないよね」くらいに思って、「それでも自分はやりたいからやっている、こういう方の役に立つためにやりたいからやっている、じゃあやるかやらないか、やるでしょう」という前提で動いた方がいいのです。
成功者の下積みは見えない
いろんな成功をされている方や成果を出されている方を見ていると、やはり「まずやってみる」というのが共通点です。
ただ、私たち人間の特徴として、その人が頑張ってきた5年や10年という期間は基本的に見ず、うまくいった瞬間だけにスポットライトを当てて「すごいな」と思ってしまいます。
「この人は最初からすごい人だったんだろうな」と感じてしまうのですが、その下積みが10年あったとしたら、どう思いますか?
そういうことなのです。
だからまず失敗を前提にして、しかし失敗しても楽しめるくらいのものを、興味を持って好奇心を持って取り組む。本を読むなり、動画を見てみるなり、アカウントだけ作ってみるなり、そこからスタートした方がいいと私は断言できます。
やる前から見極めることはできない
そしてやってみてから「これは自分に合うな」「これは合わないな」ということが分かるのであって、やる前から見極めようとしても残念ながら絶対に分かりません。
失敗したくないというお気持ちは重々理解できますが、それがそういうものなのです。
だったら早いうちに失敗して、命には限りがありますから、時間には限りがありますから、早いうちに軌道修正をしていった方がいいのではないでしょうか?
悪いレビューや批判への向き合い方
もし仮にいい反応をもらえなかったらどうしよう、悪いレビューがついたらどうしよう、特にココナラやKindle出版ではよくある心配ですが、そう思ってしまうかもしれません。
正直に言えば、悪いレビューは嫌です。私だって嫌です。
しかし、そこを乗り越えるくらいの夢や目標を持つことが大切ですし、実際にレビューの中には改善のヒントが含まれている場合もあります。
たとえば「声が小さい」というフィードバックがあれば、それは改善の余地がありますよね。
「なるほど、声が小さいのか。じゃあマイクを変えてみよう、声の大きさを調整してみよう、音声編集ソフトのデシベルはどれくらいが最適なのか調べてみよう」と、具体的な対策を立てることができます。
ただ「なんとなく声が気にいらない」みたいなものは、もうどうしようもないです。
そこで傷つく必要はありません。だって、そういうものなのですから。
合う・合わないは本屋と同じ
世の中にはいろんなジャンルの本がありますよね。小説、SF、ビジネス書、偉人伝と、様々なジャンルがあって、私たちは本屋を歩き回りながら「これは面白そうだね」「これはどうだろう」と選んでいきます。
そして初めて「おっ、面白そう、ちょっと興味が湧いたぞ、買って読もう」という出会いが生まれるわけです。
本と同じで、私たちにも合うもの・合わないものというのは避けようがないものなのです。
職場でもアルバイト先でも実社会でも、合う・合わないは必ず出てきます。
だからといって、あなた自身がやりたいと思ったことを止める理由にはなりません。
大きなことを考えるから、手も足も止まる
ぜひ挑戦する方がいいと私は思います。
よく「ベイビーステップが大事」と言われますが、まさしくそのとおりです。
ココナラやUdemyでビジネスを始めてお金を稼ごうという大きなことを考えるから、手が止まり足が止まってしまうのです。
それを細分化してください。
たとえば「まずは青色申告が必要だな」「いや待てよ、その前に開業届が必要だな」「いや待てよ、もっと先にできることがあるだろう」「あ、SNSのアカウントを作ってみよう」「佐藤さんがSNSはちょっと難しすぎるって言ってたから、とりあえずココナラのアカウントを無料で作ってみようか」「Udemyのアカウントを作ってみようか」くらいで十分なのです。
衝動買いには注意する
ただ一つだけ注意していただきたいのは、もしあなたがつい衝動的にものを買ってしまうという性質を持っているのであれば、ココナラやUdemyには素晴らしいコンテンツや講座がたくさんありますので、ついポチッと買ってしまう可能性があります。
その場合は、自分が1日に学びに使う予算をちゃんと決めてから、「いくら以上は買わない」「今は買わない時期だ」といったルールを先に決めてからそういった場所を覗くようにすると、お金の対策としてはいいのではないかと思います。
まとめ:今日中に小さなファーストステップを踏もう
今日の内容をまとめます。
まずは「自分の特性を理解すること」、次に「その特性に合ったプラットフォームを選ぶこと」、そして「完璧を求めずに失敗を前提に、とりあえず60点の完成度で出してしまうこと」、この3つです。
今日中にでも何かしら小さなファーストステップを踏んでみてください。
ココナラやUdemyのどちらかにアカウントを作ってみるのでもいいですし、アカウントを作らなくてもまずは自分にできること、人の役に立てること、人から褒められたことをノートに書き出してみる、もしくは本業においてでも自分がやりたくない仕事を書き出してみるだけでも構いません。
そこから自分を理解するというところをスタートしてみてはいかがでしょうか?
それが最初の一歩になります。
では最後に、私の好きな名言の一節をご紹介して終わりたいと思います。
「難しいからやろうとしないのではない。やろうとしないから難しいのだ」 セネカ『倫理書簡集』第104信より
それでは今日も過去を悔やまず、未来を憂えず、今の最善に全力を尽くしてまいりましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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