「どう生きればいいか分からない」
もし、あなたがそんな苦痛や 悩みに苛まれていたとしたら、 その解決策を教えます。
文章だけで見ると重たい内容かもしれません。
ですが、真面目に演じているのに、 なぜか面白い映画ザ・ファブルの岡田兄さんが 話しかけているようなイメージで聞いてください。 (なんのこっちゃ。笑)
おほん。
さて、話を戻しましょう。
きっと、あなたは、
「お金を稼ぎたくて、ビジネスを始めたのに、うまくいかない」 「自分なりに、研鑽を積んでやったのに、思ったような現実につながらない」 「発信活動をしていても、何を発信すればいいか詰まって、苦しい」
そう悩んでいることでしょう。
わかる、マジでわかります。 その気持ち。
「嘘つけ!そんな簡単にわかってたまるか!」
と思うと思うけど、 それでも「77パーセントぐらいわかる」と伝えたい。
そして、そこから自分なりに解決しようと思って、
・本を読んだり、 ・「どう発信すればいいかわからない」と検索したり ・とりあえず書かれている通り、やってみたり ・なんならAIに毎回聞いてみたり。
こうしたことをやってきましたよね?
その行動力は素晴らしいです。 慰めとか忖度とかではなく、本当に。
しかし、それでも苦しい気持ちに苛まれて 周りと比較して、夜も眠れないほど衝動が襲い 気がつけば泣いていることもありますよね。
なぜ、解決しようと、ちゃんと行動しているのに苦しいのか?
その原因は2つあります。
1:あなたの過去のトラウマ 2:外部に許可を求めること
この2つはつながっているのですが、 とりあえず分けて書きましょう。
1つずつ解説します。
1:過去のトラウマ
あなたは、発信活動をしようとして苦しくなるのは、 過去のトラウマが関係している可能性が高いです。
これは、無理に思い出そうとしなくてもいいです。
キツくなったら このパートだけ読むのをやめて 2番目の解説にスキップしてください。
ただし、受け入れることができたら かなり浄化されてスッキリします。 (カタルシスとも言います。)
さて、いきますか。
例えば、発信活動をしようと思って 文章を書いたり、話したりしている時 ショート動画やリールの台本を作っている時。
こんなことが頭をよぎりませんか?
「これを書いたら、どう思われるだろうか…」 「もっとちゃんと内容のあることを書かなきゃ。」 「他者目線が大事って学んだし、」 「真剣な話でふざけちゃいけないって前に言われたし」
その他諸々。
いやいやいやいや。 しんどいでしょ?笑
考えることに疲れてしまいませんか?
そして、それに疲れたあなたは、
「あ〜もう考えるのが面倒くさい! この書いてある内容が合っているか AIにフィードバックをもらおう!」
そう考えて、AIにフィードバックをもらい だいたい2時間か3時間ぐらい時間をかけて ようやく背中を押されて、やっと自分に許可を出して 投稿したりしていませんか?
そしたら、どっと疲れが襲ってくる。
そんな感じじゃないですか?
もしそうなら、 これから話すことを 良く聞いてください。
過去のトラウマについて
先程書いた、頭をよぎる内容ですが、 過去に何か言われた経験があると思います。
例えば、
あなたは周りに空気が話しやすくなるようにと 自分なりに気をつかって笑顔で話を聞いていた。
しかし、その相手から 「真剣に話しているんです。ちゃんと聞いてください」 と言われたりした記憶が頭に残り、
そっか、真面目な話で、相手が聞きやすいように 冗談を言ったり、笑顔じゃダメなんだと 変に学習をしてしまい、
「自分は世間からズレているんだ ちゃんとやらなきゃ」
という信念が作られた可能性があります。
そして、残念なことに、
この信念があなたの個性と生きる楽しさを殺しています。
話すと長くなるので、 とりあえず言います。
そんな外野の声は犬のうんこと同じです。 そして、そういうことを言う人と 今後も付き合いたいなら、ちゃんと話しましょう。
そういうつもりがないなら、 物理的に距離を取りましょう。 (エンガチョ)
あなたは悪くないのです。
だって、別に迷惑をかけていないから。
その人にとっては不快だったかもしれませんが、 あなたは、その人が話しやすいように 気を使っただけなのです。
それが相手に伝わらなかったという事実があるだけ。 ただそれだけなのです。
つまり、あなたが、
「自分は世間からズレているんだ ちゃんとやらなきゃ」
と思う必要もないし、自分が思うこと、 やりたいこと、言いたいことを 自分で殺してしまう必要は どこにもないのです。
もし、これがピンとこない場合は、 1回、紙かパソコンのメモ帳に 箇条書きで書き出してみてください。
自分の気持ちも過去の記憶も全て。
書いたら、その感想もコメントしてください。
では、次です。
2:外部に許可を求める
1つ目のトラウマで作られた 心の信念があると外部に許可を 求めるようになります。
なぜなら、失敗したくない。
という気持ちが強く働くからです。
そうじゃないですか?
もちろん、失敗したくないですよね。 最初からうまくいって、 望む結果を手に入れたいですよね。
しかし、残念ながら外部に許可を求めていると 面白いように、うまくいきません。
仮にその場でうまくいったように感じても 心に違和感を抱えた状態が続きます。
そして、望む結果を手に入れても 心が満たされることはありません。
なぜなら、それは自分であって、自分ではないからです。
伝わりますか?
おそらくあなたは、 先ほども軽く触れた通り過去のトラウマで AIに許可を求めていますよね?
- 原稿をとりあえず書く
- AIに「これでいいのかな?」と聞く
- AIのフィードバックをもらって修正する
- 本当にこれで大丈夫かな?ともう1回聞く
- 納得したら投稿する
- 後から「本当にこれでよかったのか」と自問自答する
こういう流れを辿っていませんか?
もう一度聞きますね。
その原稿は、本当にあなたという人間が思うことを 出来る限りの表現力を使って真剣に書いた 心から伝えたいこと、発信したいことなんでしょうか?
おそらく違うと思います。
「そんなことはない!私は真剣に考えたし 納得して自分の責任でやったんだ!」
そういう気持ちになるかもしれませんが 冷静に考える必要があります。
気持ちが落ち着かないなら、 カラオケボックスに行って、 叫んできても大丈夫です。
オススメはディルアングレイか、 マキシマムザホルモンです。
そんな時間はない? なら15分の散歩で大丈夫です。
OK?
では続けますね。
このパートで私が伝えたいことはこれです。
あなたは人の代わりにAIに許可を求めていませんか?
ということです。
本当に自分が納得してやったことなら、 苦しまないと思います。
ただね〜人生って難儀でして、 そこに知識があると余計に悩んだりしますよね。
- こういう内容だと反応が取れない
- 他の人は、こうした型を使っている
- 少しでも早くお金を稼ぐためには、ちゃんとしなきゃいけない
- 正しいやり方があるはずなんだ!
- 自分には、何もないから、AIに聞いた方が良い回答をくれるはずなんだ
こうしたことが頭の中で、ぐるぐる回って 怨霊が取り付いたかのように苦しくなりますよね。
せめて、その怨霊がスパイファミリーに出てくる うんこの神ぐらいユーモラスなじいちゃんなら、 まだ救いがあるんですが、現実は残酷です。
招き猫じゃない方の ターボババアのような奴ばかりです。 きっと。笑
話を戻しましょう。
もう一度聞きます。
あなたは人の代わりに AIに許可を求めていませんか?
もしかして、恋愛面でも 相手に嫌われることが怖くて AIに回答を求めていませんか?
もし、あなたが発信することに 苦しさを感じているなら、 それを受け入れないと解決しません。
あなたは許可を求める必要はないのです。
自己啓発に出てくるような チンプな表現になりますが、 あなたは許可を求めなくても あなたのままでいいんです。
だって、それがあなただから。
いいですか?
ここまで読んでくれているあなたなら きっと大丈夫だと思うので、 ここからは強烈にいきますね。
※これは救いの言葉です。
- 誰もあなたを救ってはくれません。
- あなたが死んでも明日も世界は回ります
- あなたが嫌われないように全力で頑張っても嫌う人は嫌います。(本と同じです)
裏を返せば、
- あなたは、自分であなたを救えること
- あなたは、自分の好きに生きていいということ
- あなたは、自分の思ったように発信していいということ。
死ぬ間際に 「あーしておけばよかった」と思って 死にたいですか?
答えはNOのはずです。
過去に言われた言葉とか記憶を捨てろとは言いません。
ただ、そこに縛られる必要はない。
なぜなら、未来は不確実であり、 その未来を作ることが出来るのは 今日、この瞬間のあなたの行動だからだ。
あなたが欲しいものを明確にして 外野の声も過去の声も記憶も全て無視して AIにも他人にも行動の許可を求めず 思ったようにやっていいのです。
さあ、心は晴れましたか?
もし、そうであれば、 今日があなたの誕生日です。
自分の人生を生きてください。
1億稼いで1億失った男|オンラインビジネスの専門家|稼ぐ・守る・増やす、3つの1000万を達成する1000人を輩出する【Road To 1000】主宰|ビジネスで1000万|望まない人生にNOと言うためのファックユーマネー1000万|好きな人との穏やかな日常への一歩:資産1000万|Udemy講師|Kindleベストセラー作家|VIPコミュニティ運営