集中力が低下し続ける現代だからこそ、年収1000万円を最短で目指せる理由と3つの戦略


おはようございます、佐藤です。

学校では教われない社会の生存戦略、今日もお届けします。

今日のテーマは、「人間の集中力はマジで低下している。

だからこそチャンスである」というお話をお届けしたいと思います。

今回のポッドキャストの結論からお伝えします。

大衆の集中力が下がっている今の時代だからこそ、我々はあえて高い集中力を身につけましょう。

そして、それによって年間1000万円を稼ぐための最短ルートを歩みましょう、というのが今回の結論です。

なぜ「年間1000万円」という目標を掲げたのか

ではなぜ、年間1000万という金額を目標として掲げたのか。

少し前置きのようなお話をさせていただきます。

今日、私が作業をしたり散歩をしている時に、「1000万」や「ロードトゥ1000」というワードがふと頭の中に浮かんできたんです。

これは、動画を視聴してくださっている皆さんや、メールマガジンの会員の皆様、そして講座の受講生やコンサル生の方々と一緒に目指したい数字です。

皆さんと一緒に経済的な豊かさを手に入れたり、自分自身の人生の目標、お金を使ってやりたいことを叶えるために、一緒にそこへ近づいていきたい。

そんなことを考えていた時に、「ロードトゥ1000」という数字が頭の中に降ってきました。

3つの「1000」を達成する1000人の仲間

ですので、先ほどメディアのヘッダーバナーをすべて「ロードトゥ1000」という言葉に変えました。

分かりやすい目標を立てて、みんなと一緒に向かっていこうと考えたからです。

今のところ頭の中にあるのは、以下の3つの「1000」です。

・稼ぐ力(年間で1000万円稼ぐ) ・守る力(貯金で1000万円を確保する) ・増やす力(金融資産1000万円を構築する)

この3つの1000を達成する方を、1000名輩出していきたい。

一緒に成し遂げよう、という気持ちでこの数字を掲げてみました。

目標を掲げることで生まれるワクワク感

以前の私だったら、こういった目標はおそらく掲げなかったと思います。

ですが、これを考えた時に、少しワクワクする自分がいたんです。

ワクワクする自分がいたからこそ、これを掲げて頑張っていこうと決めました。

そうした目標のために、私自身もさらに勉強していかなければなりません。

勉強して、実践して、それを皆さんにシェアしていく。

ぜひあなたも、皆様と一緒にこの目標を達成していきましょう。

もし今、初めてこの発信をご覧になった方がいれば、ぜひその仲間に加わっていただきたいと本気で考えています。

生産性を上げるための必須条件

では、ここから本題に入っていきます。

私たちがそうした目標を掲げて、経済的豊かさや収入アップを成し遂げたいと思った時、当然ながら生産性や仕事のパフォーマンスを上げる必要が出てきます。

そう考えた時、高い集中力というのは確実に必要になります。

しかしながら、現代の状況はどうでしょうか。

TikTokが出てきた頃から顕著ですが、あれだけ短いショート動画をものすごいスピードでスワイプする日々です。

実際、あなたはどうですか。

本や長文など、まとまった文字をしっかりと集中して読めていますか。

長い動画を、飛ばすことなく最後まで見ることができていますか。

集中力が著しく下がっている私たちの現状

おそらく、この動画の開始から数分が経っただけでも、人によっては集中して見続けることができないほど、私たちの集中力は下がっていると言われています。

もしあなたが今、自分自身の集中力がないと感じていて、それを放置した場合、果たしてどうなってしまうのでしょうか。

この発信を見てくださっているあなたは違うと信じていますが、おそらくほとんどの方々は、毎日SNSやメール、電話の通知に振り回されています。

常に気が散っている状態で日々を過ごしているのです。

集中力低下がもたらす「脳のモヤモヤ」

1日が経っても、「ブレインフォグ」と呼ばれる頭のモヤモヤがずっとかかっているような状態になります。

何か達成感がない虚無感や、何も成し遂げていないという焦燥感に苛まれる可能性があります。

これを抽象的に言えば、「情報の海で溺れている状態」です。

集中力がないというのは、本当に深刻な問題です。

集中力がないと、誰でもできるような表面的な仕事しかできなくなってしまいます。

低賃金労働とAIに代替される未来

誰でもできる仕事しかできないということは、当然、AIや低賃金の労働に変わられてしまうということです。

これは可能性があるというより、放置すればほぼ確実にそうなる未来だと言っていいでしょう。

しかしながら、逆に集中力を取り戻すことができれば、私たちにはどんなメリットがあるのでしょうか。

大衆が集中できない中で、我々が「一つのことに没頭できる」という状態を作る。

ただそれだけで、上位数%の希少性の高い存在になれるのです。

時間の密度が高まることの圧倒的メリット

私たちが年収1000万を目指す最短ルートとして、集中力は「時間の密度」を高めてくれます。

人の3倍の速度で動けるようになれば、他の人が1年かけて行うことを、私たちは3ヶ月から4ヶ月で達成できてしまうのです。

文章を書く作業で分かりやすく例えてみましょう。

他の人が1時間で1000文字しか書けないところを、私たちは2000文字、3000文字と書くことができる。

つまり、倍以上の生産性を発揮することができるわけです。

そうなれば当然、私たちの生み出す成果も上がります。

成果が上がるということは、それに伴って収入も比例して増えていく。

高い集中力には、こうした絶対的なメリットがあるのです。

ディープワークという最強のスキル

後ほど詳しく紹介しますが、海外には「ディープワーク」というメソッドがあります。

この高度に集中するスキルを身につけるだけでも、私たちは上位数%の存在になれます。

では、そもそも人間の集中力は本当に下がっているのでしょうか。

その根拠は何なのかという部分に、少し触れさせてください。

マイクロソフトが発表した衝撃の研究結果

マイクロソフトの調査によると、現代人の平均集中持続時間はわずか「8秒」だそうです。

金魚の集中力が9秒間続くと言われていますから、人間は金魚の9秒を下回る数値になってしまっているのです。

情報の海に溺れた結果、私たちの集中力は金魚以下になっています。

また、スタンフォード大学の研究では、マルチタスクの危険性が指摘されています。

マルチタスクはIQを「徹夜明け」レベルに低下させる

いろんなことをいっぺんにやろうとするマルチタスク。

実はこれを行うと、IQが一時的に15ポイントも低下すると言われています。

この「15ポイント下がった状態」というのは、なんと徹夜明けと同等の状態です。

マルチタスクをするだけで、私たちは徹夜明けと同じくらいパフォーマンスを落としてしまっているのです。

ディープワークこそが現代の希少な価値

カル・ニューポート教授が提唱した「ディープワーク」という概念があります。

高度な知的作業を深く行う能力こそが、現代の経済において最も価値があり、かつ希少なスキルであると彼は言っています。

さらにマッキンゼーの10年間にわたる調査でも、明確なデータが出ています。

フロー状態(完全に没頭した集中状態)で働くエグゼクティブは、通常の5倍の生産性があることが判明しているのです。

体感として分かる集中力低下のサイン

こうしたデータ的な根拠がなくても、単なる体感として「なんとなく分かる」という方も多いのではないでしょうか。

徹夜明けの状態で仕事をすると、「うわ、クソだるい」と思って仕事になりませんよね。

また、SNSでショート動画を延々とスワイプしている時に、なんだかドッと疲れたなと感じる状態。

あれがまさしく、私たちの集中力が下がっているという体感です。

次にSNSをダラダラと見続けてしまった時は、意識的に自分の気だるい感じや、頭がボーッとする感覚を観察してみてください。

朝活がもたらす恐ろしいほどの集中力

逆に、一度でも「朝活」のような早起きを経験していただければ分かることがあります。

誰にも邪魔されない時間帯に、電話の電源も切り、SNSの通知も切る。

邪魔するものをすべて排除した状態で、勉強や仕事に取り掛かる。

その時に発揮される恐ろしいまでの集中力と、終わった後の強烈な充足感を、きっと感じていただけるはずです。

午前中を「機内モード」にするという提案

個人的には、スマートフォンのモードを機内モードにすることを強くおすすめします。

仕事柄、私のように電源を完全に切るのが難しい方も多いと思います。

ですから、せめて朝の午前中だけでも機内モードにする。

そういった環境を自分で作るだけで、人によっては1日かかっていた仕事が、午前中だけで終わってしまうという感覚を体感できるはずです。

少なくとも私は、そうした圧倒的な密度の違いを今でも体感し続けています。

どうしても朝起きられない人への解決策

「朝活が良いのは分かるけれど、人によっては朝起きられない」という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方に提案したいのは、1日だけ早く寝てみる、ということです。

もっと細かい裏技をお伝えしましょう。

私が昔やったのは、1日だけあえて徹夜をして、次の日に「もうめちゃくちゃ眠い、今すぐ眠りたい」という状態を作ることです。

その状態で夜の8時や7時に寝てしまえば、自然と朝の3時や4時に目が覚めます。

90分間の集中で朝活サイクルを強制的に作る

そこから、人間の集中力のサイクルである90分間だけ、集中して仕事をするのです。

これをやれば、自然と早起きのサイクルに入ることができ、無理やり朝活状態に持っていくことができます。

個人的には結構おすすめの荒療治ですね。

では、集中力を高めるメリットも分かり、逆に放置するデメリットも分かったところで、具体的なアクションに入りましょう。

高い集中力を取り戻すための3つのステップをお伝えします。

ステップ1:環境のデジタルデトックス

まずステップ1は、環境のデジタルデトックスをすることです。

先ほども触れましたが、スマホの通知はすべて切る、機内モードにする。

そして何より大事なことは、「視界にスマホを入れないこと」です。

スマホが視界から消えるだけで、私たちの認知能力が上がるという研究結果があります。

視界のノイズが脳のリソースを奪う

スマートフォンが目の前にあると、通知が鳴らなくても無意識に気になってしまいます。

ふと目がいった時に、「あれ、そういえばインスタで誰かが投稿上げていた気がする」と、私たちの脳は瞬間的に思い出してしまうのです。

これは絶対にダメです。

高い集中力を得るためには、目の前のことだけに没頭しなければなりません。

机の上は綺麗にして、自分が今やるべきこと以外は視界に入れないようにするのがポイントです。

勉強であれば、ペンとノートと教科書だけを置く。

自分がやることしか机に置かない、という環境づくりから始めてください。

ステップ2:シングルタスクの徹底

次にステップ2は、シングルタスクの徹底です。

これは「ポモドーロ・テクニック」というものが有名ですね。

25分間集中して、5分間休憩する。

そしてこの25分間は、目の前のこと以外、絶対にしないというメソッドです。

自分に合った集中サイクルの見つけ方

ただ、個人的な体感として、25分というのはめちゃくちゃ短く感じます。

25分だけ集中してすぐにタイマーが鳴ると、毎回頭の切り替えをしなくてはいけなくなり、逆に疲れてしまった経験があります。

だからこそ、私は毎回90分で設定しています。

朝の一番最初の時間だけは、2時間や3時間そのままぶっ続けでやってしまう時もあります。

ですが、基本的には90分やって、20分から30分の休憩を入れて、また90分やる。

これを1日に4回から5回のサイクルで回しています。

大体朝の5時から夕方の3時まで、このリズムで一気に仕事を終わらせます。

長時間の集中が難しい場合の方法

どうしても90分も続かない、あるいは90分も持たせるような作業をしていない場合は、50分のスタイルをおすすめします。

私自身、もう15年前からやっている「50分仕事して10分休憩する」というスタイルです。

それくらいが、人間のリズムとしてちょうどいいかなと感じています。

25分は逆に短すぎて深く集中しきれない方も、実は多いのではないでしょうか。

もし25分のポモドーロが合わなかったという方は、ウルトラディアンリズムと呼ばれる最高の集中時間である90分、あるいは50分を試してみてください。

90分間没頭できれば、かなりいい感じのランナーズハイのような充実感を味わうことができます。

ステップ3:朝のゴールデンタイムの死守

最後にステップ3は、朝のゴールデンタイムを「死守」することです。

死守というのは、文字通り死んでも守るという意味です。

私たちの脳は、目が覚めて起きた直後の状態が、1日の中で最高の状態です。

脳が最も疲れていない、起床後の3時間をどう使うかが勝負を分けます。

脳が元気な時間にやるべきこと、やらないこと

朝起きてSNSを見たい気持ちや、メールの返信をしたい気持ちは分かります。

ですが、そういった思考停止でもできるような単純作業に、最高の脳を使ってはいけません。

最も自分の収入や人生の目標に直結すること、最も頭を使い、知的負荷のかかることにこの時間を当てましょう。

それだけで、1日の中で「やりきった」という強烈な感覚を味わうことができます。

最高価値を生み出す作業に投資する

もし資格獲得を目指しているのであれば、朝のゴールデンタイムを資格の勉強に当てる。

仕事であれば、最もお金につながること、利益につながることだけをやる。

想像してみてください。

もし今日からスマートフォンを別の部屋に置いて仕事に取り組んだら、これまで3時間かかっていた作業が1時間で終わる感覚を味わえます。

余った時間で未来の自分に投資する

そして、短縮して余った2時間で、将来の自分の年収を上げるための学習や副業に投資することができます。

投資ができるということは、もちろん成果につながる可能性を劇的に上げることができるということです。

その2時間は、あなたの人生にとってとてつもなく有意義なものになります。

多くの方々が集中できない今の時代、あなたがただ集中できる環境を作るだけで、それは自動的にライバルをごぼう抜きにすることを意味します。

休憩の本当の意味を理解する

まずは次の15分間、目の前のことだけに全神経を注いでみてください。

そしてこの時のコツは、休憩の時間に絶対にスマートフォンを見ないことです。

目を閉じて、本当の意味での「休息」を脳に与えてください。

それだけで脳の神経系がリラックスでき、目を開けて次のタスクに取り組む時、素早く深い集中に入ることができます。

ぜひ今日から試してみてください。


まとめ

最後に、今日の内容をまとめます。

私たちが年間1000万という目標を最短で達成するためには、大衆の集中力が低下している今こそ、自分の集中力を極限まで高めることが最大の武器になります。

そして、高い集中力を取り戻すための具体的な方法は以下の3つです。

  1. 環境のデジタルデトックス(スマホを視界から消す)
  2. シングルタスクの徹底(90分または50分のサイクルで回す)
  3. 朝のゴールデンタイムの死守(起床後3時間を最も価値ある作業に当てる)

この3つを実践し、時間の密度を高め、一緒に「#RoadTo1000」の道を進んでいきましょう。

それでは今日も過去を悔やまず、未来を憂えず、今の最善に全力を尽くしてまいりましょう。

今日も元気よくいってらっしゃい。

グッドラック。

プロフィール

佐藤康大

佐藤康大

オンラインビジネスの専門家

1億稼いで1億失った男|オンラインビジネスの専門家|稼ぐ・守る・増やす、3つの1000万を達成する1000人を輩出する【Road To 1000】主宰|ビジネスで1000万|望まない人生にNOと言うためのファックユーマネー1000万|好きな人との穏やかな日常への一歩:資産1000万|Udemy講師|Kindleベストセラー作家|VIPコミュニティ運営

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