人生をイージーモードに近づけるために気づいてよかったこと6選【行動編】

人はいつか死ぬ。それを覚えておくことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最良の方法だ。

── スティーブ・ジョブズ

この言葉に、深く救われたことがありました。

私は18歳の時にホームレスを経験しています。

そこからいろいろ紆余曲折があって、20代前半でホームレスの時に拾ってくれた親友の下で寿司屋の仕事を始めました。

ただ、それでは自分が求めるような理想を達成できないと思い、インターネットビジネスの副業をスタートしました。

人生がハードモードに感じた時期は、本当に長かったです。

18歳の経験もあって、「人生厳しいな」と感じることがすごく多かった。

しかも、それは早期に解決したのかというと、そうでもなくて。1、2年前ですら、客観的に見れば自由な生活をしているはずなのに、すごく生きづらい状態に感じていたんです。

自己啓発も含めていろいろ勉強してきましたが、もっと自分を変えようと思って、習慣から変えてみることにしました。

朝5時に起きてサウナに行ってみたり、そこからずっと仕事をしてみたり。何かこう、自分に変化を求めて、「このままじゃいけないな」という気持ちがずっとあったんだと思います。

そんな中で、ジョブズのこの名言に出会って、すごく心が軽くなった気がしたんです。どうせいつか死ぬんだったら、自分が納得するようにまずは行動してみよう。そこから小さく動いていきました。

そしてある時、人との出会いがきっかけで「全ての習慣を変えなければ」と強く思う出来事がありました。

自分の中での「格好いい人間」に近づけないと感じて、全ての習慣を変えようと決めたんです。

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以前の私と、今の私

これからご紹介する6つを実践する前の私は、毎日夜中の3時、4時まで起きていました。

昼間は仕事をしているのですが、夜になると感情のトリガーが引かれて、現実逃避ですよね。

毎日コンビニ弁当を買ってきて、パスタ大盛りを2個、ビールを3リットル、ワインを1本、タバコを1日1箱。今こうやって話していて、別にダメではないですけど、今の自分から見るとすごい生活してたなと思います。

ただ、今からご紹介する6つを実践したことで、朝4時に起きるようになりました。

イヤイヤではなく、むしろ使命感のような気持ちで、3日坊主とかではなく淡々と4時、5時に起きています。午前中は仕事だけをして、昼からは運動や筋トレの習慣を入れるようになりました。筋トレを本格的に始めてから、ベンチプレスが最初40kgだったのが今では95kg(マックス97.5kg)上がるようになり、デッドリフトは120kg、スクワットは95kg。AI活用もしながら体脂肪率は9%まで落とせました。肌も綺麗になり、見た目もかなり変わりました。

タバコもスパッと全部やめて、今では一本も吸っていません。

お酒も毎日2〜3リットル飲んでいたのが、今では週1〜2回。

自分で意識してちゃんと規律を持って抑えられるようになりました。

それに伴って自己肯定感が上がり、「この方向性でいいのかな」という自分の中での満足感、充足感がすごく上がったんです。

以前は毎日つらい、人生がハードモードだと感じていましたが、今では「このままコツコツ淡々とやっていけばいいな」「自分の人生、いい感じだな」と思えるようになりました。

客観的に見ればスケジュールはパツパツでハードワークに見えるかもしれませんが、それが苦になっていないし、むしろ楽しみながらやれています。

ビジネスの面でも、年間の会員制サービスの会員さんが増えたり、応援していただいたり。

自分の強みを活かして、自分がやりたいことを楽しみながらシェアする形がビジネスになっていったり。以前は6,000万ほどの売上がありながらも人が怖くなってしまって、発信を全部止めてしまった時期があったんです。

メールマガジンも1年に1、2回しか書かなくなっていましたが、今では毎日書いています。

そんな状態から変わったきっかけが、これからお話しする6つの行動です。

どれか1つでも実践するだけで、体感として変化を感じていただけると思います。


1. 早起き──4時に起きて午前中だけ仕事をする

1つ目は早起きです。私の場合は最初5時からスタートして、今では4時から4時半の間に起きるようにしています。

以前は「1日中仕事をやった方が、たくさんこなせるし、スキルも知識も収入も上がる」と思っていました。

もちろんそれはそうなのですが、ある時、人間は制限をかけた方がいいと気づいたんです。

パーキンソンの法則というのがありまして、人間は制限をかけないと時間いっぱいまでやってしまう。

時間が膨張するという法則です。夏休みの宿題で言ったら、8月31日までギリギリ伸ばしてしまうような状態ですね。

なので、なるべく昼から違う予定を入れて、「午前中しか仕事をやらない」というスタイルにしました。

こうすると、早く起きなかったら仕事ができないという状態になります。

だから4時に起きて、すぐにPodcastのプロットを作ったり、撮影したり、動画編集、サムネイル作成、記事化、AI活用──全部一人で一気にやっています。

これを「ディープワーク」と呼んでいますが、深い集中力で取り組むために早起きをしています。

早起きのメリットとしては、まず1日がすごく長く感じて、得した気分になれます。朝4時に散歩していると、誰も起きていない中で自分はちゃんとやっているという自己肯定感にもつながるし、自分の機嫌がすごく良くなる。

自分の時間をコントロールできている感覚から充足感が生まれて、「よし、ちゃんとやろう」という気持ちにも自然となります。

「早起きは難しい」という方もいらっしゃると思いますが、解決策はシンプルです。単純に早く寝れば早く起きれます。

睡眠は7〜8時間とった方がいいので、私の場合だったら4時に起きるために夜の8時〜9時には布団に入って寝る。起きる時間から逆算して寝る時間を決めれば、必然的に早起きにつながります。

「でも夜の現実逃避の時間が楽しみなんです」という気持ちもすごくよく分かります。

私もその口でした。ただ、ここで発想を逆にしてみてください。

夜更かしして見ていたアニメや映画を、朝に見るんです。

朝早く起きないと見れないという状態にすると、強制力が働いて必然的に早起きになれます。

長い人生、3週間くらい試してみると何か新しい発見があると思います。夜は憂鬱になりやすいし、時間に追われる感覚もある。

朝早起きをして、ご自身が最もやりたいことを30分でも1時間でもいいからやってみてください。


2. 筋トレ・運動を行う

2つ目は筋トレと運動です。

私は昔、運動をする時間がすごくもったいないと思っていました。

食事をしてトイレに行く時間すら惜しいと感じるタイプで、食事を3食から2食にして、今では1日1食を8年ほど続けています。

人と会うときは増えたりしますが、基本的には24時間で1食のペースです。

そういう人間だったので、運動や筋トレも頭では「いいのは分かっている」けど、その時間がもったいないと思っていました。

事務所でトランポリンを飛んだり、懸垂バーにぶら下がったり、腕立て伏せぐらいはやっていましたが、外で本格的に運動する気にはなれなかった。

ただ、「試してから決めよう」と思って、ちゃんとなりたい自分を明確にしてから筋トレに取り組んでみたら、本当に変わりました。

昔の自分にパンチしたいくらいです。「早く気づけ、バカバカ」と言いたい。

まず、明確な変化を自分で体感できます。

ドーパミンやセロトニンも出るので1日の気分も良くなるし、血流も良くなるから頭の回転も早くなる。死亡リスクも下がるし、体の見た目が変わるから自己肯定感も上がる。

いろんな面でメリットの方が上回っていると気づきました。

そして運動をやると、運動の効果を台無しにしたらもったいないという感覚になってくるんです。

特に筋トレもやっていると、せっかくお金かけて運動したのに全部台無しにするのはくだらないじゃないですか。だからタバコをやめたり、お酒を控えたり、ちゃんとタンパク質を取ろうとか、トータル的なヘルスケアにつながっていきます。

ジムに行くのが難しい場合は、散歩を取り入れるのがおすすめです。ただし、特に女性の方は夜の散歩は治安的に危ない可能性があるので、できれば朝の明るい時間帯か人通りの多い場所、もしくはジムのルームランナーを使うのが良いと思います。

ルームランナーだと目の前の景色が変わらなくて飽きてしまいますが、今はスマートフォンと連動して、歩いた距離に応じて画面の風景が変わるアプリがあります。首にスマホをぶら下げて好きなYouTubeやPodcastを聞きながら歩くのも飽き対策になります。

1日30〜40分、だいたい8,000歩くらいの散歩がいいと言われています。ポイントは、散歩しながら同時に好きな音楽やラジオを聞くなど、楽しめることを組み合わせることです。そうすれば「時間がもったいない」という感覚も減らせます。


3. スマホ・SNSを見ない時間を作る

3つ目は、スマートフォンやSNSを見ない時間を作ることです。

スマートフォンやSNSは、それを作った人自身が「最悪なドーパミン製造兵器を作ってしまった」と言っているくらいのものです。

一度計算してみたことがあるのですが、1日3時間スマホを見ていたら、10年で1年から3年分の時間をスマホに費やしていることになります。1年、2年、3年を他人のSNSを見て過ごす人生ってどうでしょうか。私はちょっと嫌だなと純粋に思いました。テレビも同じです。その時間があれば、もっと自分が楽しいことや成長につながること、収入面やスキルアップにもっといろいろできたはずです。

もちろん、スマートフォンは仕事の連絡ツールでもあるし、AIを動かして作業させることもできる。完全に断つことは難しいです。だからこそ、大事なのは1つ目でお伝えした早起きとの組み合わせなんです。朝早く起きれば、誰も起きていないので連絡も通知も来ません。

おすすめは、午前中はスマートフォンの電源を切る、もしくは最低でも機内モードにして通知をオフにすることです。私の場合は基本的に電源も切っていますし、スイッチが入っている時も通知は全部オフ、電話も基本出ません。パソコンの通知も全部オフです。何がどうなっても絶対に通知で自分の意識が取られないようにしています。

せめて午前中だけでもスマホを見ない時間を作ると、自分のためだけに時間を使えるので、とても有意義に感じるし、実際に使えるようになります。午後は見たいものを見るなど調整すればいいと思います。それでも、30分でも1時間でもデジタルデトックスの時間を作ることは、人生の充足感を上げてくれるはずです。


4. 瞑想──自分の心の反応に気づく

4つ目は瞑想です。

私も一時期、人から「瞑想しても意味ないよ」と言われたことがあって、自己評価を下げていた時期もあります。ただ、それを無視して続けてよかったなと思っています。人から言われたことで「○○しない」「○○する」と判断していると、自分に主体性がなくなるので、人生の満足度は下がっていきます。瞑想はGoogleの社内でも推奨されているくらいですから、やった方がいいと私は思います。

ここで一つ、瞑想をやる時のポイントをお伝えします。

よくマインドフルネス瞑想で「呼吸に意識を集中する」と言われますが、私が個人的に気づいたのは、自分の心の感情の反応と記憶に意識を向けるということです。

試しにやってみてください。今から目を閉じて、何も考えないようにする。もしくは一つだけ同じことを考え続ける。

「今日のおかず何かな」でもいいです。

おそらく1分でも無理なんです。それくらい私たちは無意識のうちに思考がずっと浮かび続けている。

現代心理学によると、人間は1日に3万回から7万回ほどの想念が浮かぶと言われています(うろ覚えなので、興味があったら調べてみてください)。

泉のように湧き上がってくる心の反応を注意深く見る、意識する。これを瞑想中にやるといいと思います。仏教で言えば「サティ(気づき)」ですね。

目を閉じて瞑想している時に、ムカつく上司の顔がふっと浮かんだら、「今自分はまたマイナスなことを考えてしまったな」「今またちょっとイラッとしたな」と気づけるようになります。

ネガティブなことが浮かんでも、それは人間として自然なことです。無理にポジティブにしようとする必要はありません。

ただ、ネガティブな感情だけが強化されるのを防ぐために、2つの対策があります。

タッピング:ネガティブなことを考えたな、不安に襲われているな、と気づいたら、右手で左手の鎖骨をトントントンと叩く。

悪い感情を一回シャットアウトできます。

体の感覚に意識を集中させる:右足が痺れてきたな、左足の足裏に体重を寄せているな、右手が痒い感じがするな、など。ネガティブな感情が浮かんだ時に体の感覚に意識を向けると、悪い記憶が浮かびづらくなります。人間は同時に2つのことを考えられないんでしょうね。

できれば、瞑想中にビジュアライゼーション(理想の生活をしている自分のイメージ)や、ビジョンボードの写真を眺めたり、過去一番幸せだった記憶を思い浮かべると、自分で自分の機嫌を取れるようになります。

目を閉じれば自分がご機嫌になれる「心の聖域」を作っておくことが大事なポイントです。

1日10分から15分でも続けていくと、自分が自分を責める頻度を減らすことができます。

そして前向きになり、行動的になり、新しいことにチャレンジする気持ちが生まれる。チャレンジすれば結果も変わる。つまり、人生がイージーモードに変わり始めます。


5. 音声学習──「できない」はインプット不足

5つ目は音声学習です。

「副業や起業で自分でお金を稼げるようになりたいけど、何から始めたらいいか分からない」という方がいらっしゃると思います。

別にビジネスに限らず、何事でも「何をすればいいのか分からない」という状態は、才能がないとか能力がないという話ではなく、単純にインプット不足・知識不足です。ただそれだけです。

解決策は、知識を入れさえすればいい。知識をたくさん入れれば入れるほど、「できる」イメージが自然と湧くようになります。

ここで言う「マインドを鍛える」というのは、精神論や心を鍛えるという意味ではなく、自分の中の「○○できない」を減らすという意味です。「○○したい」と思った時に、「こうすればできる」という流れが自然に浮かぶ状態にすることですね。

では、勉強する時間がない場合にどうすればいいか。ここでおすすめなのが音声学習です。

本を読むことはもちろん大事ですが、活字を読むと眠くなってしまう方もいますよね。

私もそうでした。ただ、耳で流しっぱなしにすることは活字を読むより抵抗がないし、何より時間を無駄にしている感覚がない。

散歩中でも、家事や育児をしながらでも、通勤中でも聞ける。ボタン一つでその瞬間を学びの時間に変えられるのが音声学習の最大のメリットです。

私の場合、この8ヶ月で144冊分の音声学習をしています。

もちろん全部は覚えていませんが、確実に前の自分より知識量が増えているので、「○○したい」と思った時にイメージが浮かぶようになりました。

おすすめはAmazon Audibleです。体系化された本をプロのナレーターが読んでくれて分かりやすいし、倍速再生もできるので、時間が限られていても気軽に聞けます。

ここで一つ、とても大事なポイントがあります。

「何でも聞けばいい」というわけではなく、あなたの目標によってインプットする内容を変える必要があるということです。

分かりやすく言うと、体づくりで例えます。ガチのボディビルダーを目指す場合と、人前で恥ずかしくない程度のボディメイクをしたい場合では、運動の強度も食事の量も入れる知識も全く違いますよね。ボディメイクをしたいだけなのに、バキバキのボディビルダーの話を聞いたら、目指す方向と真逆に進んでしまう可能性がある。

ビジネスも同じです。年商1億・10億を目指すなら、そういうことをやっている人の話を聞く。

毎月50万・100万を一人ビジネスで稼ぎたいなら、そういうことをやっている人の話を聞く。目指す目標によって通る過程もやり方も考え方も変わるからです。

ご自身が目指す目標を明確にした上で、その理想を叶えている、もしくはそこに向かって取り組んでいる人の話を聞くようにしてください。

そうやってひたすら空いている時間に音声学習をしていくと、ある時、点と点が繋がって線になる瞬間がきます。


6. 自分でビジネスを始める

6つ目は、自分でビジネスを始めることです。

自分の時間を切り売りすることなく、自分でビジネスを始めてお金を稼げるようになると、人生の自由度や選択肢がものすごく広くなります。何より、人の役に立ちながらお金を稼ぐことができるんだと気づくことで、自分の人生の主導権を握れるようになります。

「ビジネス」と聞くと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、要は交換作業です。「私は○○ができます。

あなたの悩みを解決しますから、その対価としてお金をください」。

昔、友達同士でカードやおもちゃやゲームを交換していたのと同じように、交換する対象がお金になっただけの話です。あまり難しく考える必要はありません。

ただし、一発逆転を狙って大きな投資をしたり、自分がよく分かっていない状態で大金をつぎ込むのは良くないと思います。

大事なのは、最初はちゃんと自分がやることに需要があるのかを確認して、小さく始めることです。

今の時代はそれができます。いきなり会社を辞めたりせず、まずは副業でもいいので自分で小さくビジネスを始めて、うまくいったらどんどん大きくしていく。

金額の大小も気になるとは思いますが、それよりも大事なのは、自分でいつでもお金を稼げるようになることです。この資本主義社会の中で、人生がハードモードからイージーモードに変わっていきます。

もし失敗しても、一時的にアルバイトをして軍資金を貯めて、またやり直せばいい。そう考えれば失敗することが怖くなくなるし、怖くなくなるということは、よりイージーモードに近づけます。

大事なことは、自分の判断と行動で、いくらでも取り返せるし、やり直しもできるという自尊心を自分の中に持つことです。


自分を責めない──失敗を許す力

最後にもう一つ、大事な話をします。

私たちは他人には優しくできるのに、なぜか自分を責めたり、自分を傷つけてしまうことが多いと思いませんか。私もそうでした。

人を責めたら喧嘩になるし、社会的にも協調性がないとレッテルを貼られる。

じゃあストレスの当たり場所を探して、結局自分を責めてしまう。構造的にはそうなのかもしれません。

ただ、それでも自分を責めてはいけないんです。

甘やかすのではなく、ちゃんと自分を許してあげる。

ノリとしては、「やっちまったな。しょうがないよね、じゃあ一緒に何で失敗したのか考えようぜ」。

自分自身を最大の友として扱って、他の人に優しくするように自分にも優しくする。

「なんで自分はできないんだ、バカバカ、クズだ」と自分を責めてしまうと、自尊心が下がってしまいます。

「やっちまった、大丈夫大丈夫。だって他人に迷惑かけてないし、迷惑かけたら謝ればいいし、もう1回やり直せばいい。明日から生まれ変わったと思って、俺も一緒にやるから頑張ろうぜ」。

そんなノリで自分を許して、責めないことが大事だと私は思います。

私だって、朝4時に起きると言いながら5時に起きてしまったり、感情が乱れてコンビニでまたビール3リットル分買って飲んでしまう日はあります。

でもそこで「今日はやっちまったけど、また明日からやり直そう」という形で切り替えればいいんです。

三日坊主という言葉はあまり良くないと思います。

三日坊主だから自分はできない人間だと思い込んでしまうから。

でも大丈夫です。いつでもやり直せます。

4日坊主であろうが5日坊主であろうが、適切な動機さえあれば人間はいつでも変われる。

私は自分の経験からそう信じています。


あまり自分を責めずに、明日からこういうふうになりたいと思う理想の方向性に向かって、できることを今この瞬間に尽くしていけばいいのではないかと思います。

最後に、もう一度ジョブズの言葉を。

人はいつか死ぬ。それを覚えておくことは、失うものなど何もないということを気づかせてくれる最良の方法だ。

── スティーブ・ジョブズ

そして、私の友人がすごく素敵な言葉を教えてくれました。「人生は体験するために生きている」と。

この人生というテーマパークを、自分自身が納得のいくように過ごすために。

財産も地位も名誉もあの世には持っていけませんが、ポジティブな思い出は持っていけます。

であるならば、自分がやりたいことを精一杯、自分の理想の人生のために、好きな人・大切な人を幸せにするために、全力で取り組む人生の方が私はいいと思うのです。

今日お伝えした6つの中から、どれか1つでいいです。

今日から試してみてください。

今日も、過去を悔やまず、未来を憂えず、今の最善に全力を尽くしてまいりましょう。

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