期待するから裏切られる。期待しない生き方で人間関係が100倍楽になった話

佐藤です。

【注意】このコラムは人間関係に悩む人向けです。

※冷たい人間になれという話ではありません

今日は、私の人生を劇的に変えた 「ある考え方」について話します。

それは、「人に期待しない生き方」です。

「え?それって寂しくない?」
「冷たい人間になるってこと?」

違います。むしろ逆です。

人に期待しなくなってから、
人間関係が100倍楽になり、
本物の仲間に囲まれるようになりました。

どういうことか?

私の恥ずかしい過去と共に
説明させてください。

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■ 1. 期待しまくって裏切られ続けた日々

恥ずかしい話、

私は超期待しまくり人間でした。

・ビジネスパートナーへの期待

「この人なら絶対やってくれる」
「約束したんだから守るはず」
「俺がこれだけやったんだから」

結果?

約束は破られ、 仕事は放置され、 金だけ持って消えた。

・恋人への期待

「俺のこと分かってくれるはず」
「言わなくても察してくれる」
「これだけ尽くしたんだから」

結果?

すれ違いが増え、 ケンカが絶えず、 最後は音信不通。

・友人への期待

「困った時は助けてくれる」
「本音で話せる仲だから」
「ずっと友達でいてくれる」

結果?

金の切れ目が縁の切れ目。
都合のいい時だけ連絡。
陰で悪口言われてた。

裏切られるたびに、

「なんで?」
「どうして?」
「信じてたのに…」

そう思って、凹んで、 また次の人に期待して、 また裏切られて。

この負のループを 10年以上繰り返してました。

心はボロボロ。 人間不信MAX。

「もう誰も信じられない」

そんな状態でした。

■ 2. 「期待」の正体を知った瞬間

転機は、ある本との出会いでした。

アドラー心理学の本に、 こんなことが書いてあったんです。

「期待とは、相手への支配である」

は?支配?

最初は意味が分かりませんでした。

でも、よく考えてみると… 私がしてた「期待」って、

・相手はこう動くべき ・相手はこうあるべき ・相手は私の思い通りになるべき

全部「べき」だらけ。

つまり、 相手を自分の思い通りに コントロールしようとしてた。

それが「期待」の正体でした。

さらに心理学を調べると、 期待のメカニズム

1:期待は自分の欲求の投影

・相手に求めてるものは、実は自分が欲しいもの ・認められたい、愛されたい、評価されたい

2:期待は依存の現れ

・自分で満たせないから相手に求める
・精神的に自立してない証拠

3:期待は幻想

・相手は自分とは違う人間
・思い通りになるわけがない

この事実を知った時、 愕然としました。

そして、気づいたのです。

「俺、ずっと相手を支配しようとしてた。 そりゃ、うまくいかないわけだ。」

でも同時に、 すごく楽になったんです。

「あ、期待しなければいいんだ」

って。

■ 3. 期待しない生き方の実践法

じゃあ、具体的にどうやって 「期待しない生き方」を実践するか?

私がやってる5つの方法をシェアします。

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